冬はあたたかく、夏は涼しいシルク。そんな優れた繊維、シルクを身に着けてみませんか?ここではシルクの効能とシルクの靴下の選び方をご紹介します。
なぜシルクはからだに優しいの?
・シルクは吸湿性・放湿性に優れている
シルクは綿の1.5倍の吸湿性と放湿性があります。だから、無駄な湿気を残さず、一日中快適!
5本指ソックスなら一番汗をかく足指の間の汗も、しっかり吸収して放湿してくれます。
・シルクはお肌を柔らかくしてくれる
シルクは人間の皮膚に近い18種類のアミノ酸で構成されているので、肌の中にある角層の水分を守ってくれる働きがあります。さらに肌の活性化を促す成分(セリシン)が入っているので、寝る時にシルクの靴下を履くと、荒れやすい踵も滑らかにしてくれます。
・シルクは冬は温かく、夏は涼しい
熱伝導率(熱を伝える度合い)が低いので、外の冷たい空気を肌に伝えにくいのです。さらにシルクは繊維と繊維の間にたくさんの空気を含んでいるから温かいのです。だから薄くても、温かいシルク製品を作れるのです!
逆に夏は、熱伝導率が低いので、シルクを身に着けると暑い空気を伝えにくいので、一年中快適に過ごせます。
シルクフットカバー5本指ソックス

シルクの繊維の長い糸を紡いだ紬糸で編んだ光沢のあるフットカバー。パンストやタイツのインナーに最適です。指に力が入るので疲れにくく、パンストの中の蒸れも気になりません。スチュワーデスさんも愛好者続出中!
甲部分が大きく開いているのでパンプスやフラットシューズにも合わせいただけます。
シルクハーフ5本指ソックス

絹紬糸で編んだ土踏まずまでのハーフタイプ。靴下のインナー用。普段の靴下の中に履くと、夏は汗をしっかり吸い取り、冬は指先を温めます。男性はビジネスソックスの中に履くと蒸れや臭いを抑えます。
靴を脱ぐ機会が多い方、学生さんはスクールソックスのインナーにもおすすめ。
絹ハイゲージ5本指ソックス

絹紬糸で編んだクルー丈の5本指ソックス。薄地タイプなので、重ね履きのインナーとして履いても、1枚で履いてもOK。はき口は柔らかいので寝る時にも違和感なく履いていただけます。
おすすめは一枚で履いて流行りのパンプスに合わせるスタイル。5色展開だから靴とのコーディネートも楽しめます。※シルクは滑りやすいので、ピッタリのパンプスがおすすめです。

重ね履きのススメ
【1枚目】肌に当たる1枚目には、絹5本指ソックスを履く。絹は保温性、吸湿・放湿性が高いので、イヤな汗をよく吸収し、すぐに放出するのでいつもサラサラ。さらに毒素を吸いデトックス効果もあります。
【2枚目】綿や毛のお好みの靴下を履きます。内側にシルクを履くだけで、いつもと冷えの感じ方が違いますので是非お試しください。(※感じ方には個人差があります)
まとめ
シルクの光沢や風合いは独特のものがあり、中世ヨーロッパでは王族や貴族の華麗な衣装に使われていました。シルクは優れた繊維ですが、お値段が高く、摩耗に弱いところもあります。しかしながら、それにも勝る優れた特長がありとても人気があります。今では身近な繊維になり、様々な用途に使われていますので、是非身につけてみてくださいね。
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