
寒さが感じられ衣替えの季節がやってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日はステレオスピーカーについてご紹介致します。
皆様スピーカーはお持ちでしょうか?自宅で映画などを楽しむ際、より臨場感を出すために大切な要素の1つとして、ステレオスピーカーがあげられますね。
自宅用スピーカーの種類は多い為、スピーカーの種類や自分の音の好みに合わせたスピーカー選びにお役立出下さい。
ステレオスピーカーとは
ステレオスピーカーとは、左右に1本ずつスピーカーが配置されており、それぞれから異なる音を出して立体感を生むスピーカーの事をさします。設置スペースを取りすぎない事、比較的安価なものが多い事が特徴です。
ステレオの他に、低音域用のスピーカーなどを加えたモデルがサウンドスピーカーとなります。追加されるスピーカーの数により「2.1chサラウンドスピーカー」や、「5.1chサラウンドスピーカー」などの種類があり、スピーカーの数が増えるほど設置は大変になりますが、迫力と臨場感のある音響体験が可能となります。
ステレオという言葉は「立体音響」を意味し、逆に1つのスピーカーで再生するタイプは「モノラル」と呼ばれています。
スピーカーの種類をタイプ・形状別に紹介
ブックシェルフ型 | ブックシェルフ型のスピーカーとは、本棚にも置けるコンパクトなサイズで、 設置が比較的楽という特徴があります。その為少ないスペースで設置でき るのが魅力。ですが、容量が小さいため内部のユニット数に 制限ができてしまい、低音域の再生には少し弱い物が多いです。 |
フロア型 | フロア型のスピーカーは、その名の通り、床に直接置くタイプの物。 容量が大きいため設置には少し手間がかかりますが、ブックシェルフ型と 比べ低音域の再生に優れているという特徴があります。価格帯は様々で、 中には数百万円するモデルもあります。 |
トールボーイ型 | トールボーイ型は、テレビやホームシアターの脇に設置しやすい 縦に細長いタイプのスピーカーです。音を出すユニットが複数搭載されて いるモデルが多く、音の再現性や繊細性に欠ける場合もありますが、 比較的容量も大きいため低音域の再生も得意な物が多いです。 |
埋め込み型 | 埋め込み型は、天井や壁に直接埋め込んで設置するタイプで、 部屋の景観を壊さないのが特徴です。しかし、当然設置には特殊な工事が 必要となるので、商用施設などを除けば一般的ではないモデルとなります。 |
「ステレオ」のメリットとは??

2つのスピーカーで左右別々の音が出るため、実際の会場で聴いているような「立体感・臨場感」あふれる音を楽しめます。クラシックなどのオーケストラなどは、ステレオの大音量で聴くと本当にライブ会場やコンサート会場で聴いているかのような、迫力あるサウンドを体感することができます。
また音楽鑑賞以外にも自宅での映画鑑賞や、複数人での会議、講義の録音にも「ステレオ」がおすすめですので、是非ご活用下さいね!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
よく意味がわからずに使っていたステレオスピーカーについて、わかっていただけたと思います。それぞれの違いや意味を知っておく事で、音を聞いたり録音したり、より自分の理想的な状態に近づける事ができるでしょう。
ステレオスピーカー以外にも、サウンド・モノラルを上手に使い分けながら、より快適な音楽ライフをお送りくださいませ。
購入先
商品名 | ステレオスピーカー BUFFALO BSSP105UBK パソコン用 |
商品画像 | ![]() |
店舗名 | PASOUL |
価格 | ¥1,280(税込) |
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